|
参加者募集中!!2012/06/20(水)開催!!

参加申込書はコチラをプリントアウトしてご利用ください。
群馬県プロゴルフ会発足の経緯
群馬県にゴルフコースが5箇所(太田G場:閉鎖、伊香保CC、伊香保国際CC、赤城国際CC、草津CC)だったとき、県内に所属するプロは僅か4人程であった。
(1967)この頃プロ・研修生たちが技術向上を目指し個々に練習していた中、群馬県ゴルフ場支配人会から更なる研修生の技術向上が必要であるという意見があり、その機運もあってプロ・研修生による技術研鑽の場として研修会が組織され定期的に開催されることになった。
これによりプロ4名と研修生6名が参加して技術研鑽の月例会が開催されるようになった。
これが、現在の群馬県プロゴルフ会の基になったといわれている。
研修会から少しずつPGA入会者を輩出し、研修会発足から10年の月日を数えた年(1977)、群馬県在住のPGA会員組織である『群馬県プロゴルファー選手会』が誕生した。発足当初の会員数11名。その後も順調にPGA入会者が増え、合格率(当時のプロテスト)は関東一といわれた時期もあった(1983)。
平成7年(1995)に『群馬県プロゴルファー選手会』から『群馬県プロゴルフ会』(会員数42名)と名称を変更し、プロ選手の技術研鑽だけではなく社会貢献を視野に入れた幅広い活動をする団体として再スタートした。
変更前の主だった活動はアマチュアと親睦を深める「プロアマ大会」が大きな事業であったが、それを「県スポーツ振興やジュニアゴルフ普及」の一翼をになうためのチャリティを主旨とした大会に変更し現在も継続開催している。
最近更新されたブログ
|